脚本紹介

脚本紹介
ほぼ2人だけのやりとりで展開する脚本「扉の向こうで」新着!!

2人芝居用の脚本を探されている方向けの情報提供です。このサイトの脚本リストには出演者が2人という脚本は無いのですが、ほぼ2人のやりとりだけで構成されている脚本は有ります。それが「扉の向こうで」です。 「扉の向こうで」のあ […]

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脚本紹介
朗読劇の台本を探している方へ

このwebサイトでは朗読劇の台本を提供しています。公演に使用する台本を探しているという方は、よかったら参考にしてください。 私は津島次温(つしま つぐはる)といいます。現在は副業ですが、シナリオライターをやっています。私 […]

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脚本の背景
アメリカの銃後を題材にした脚本「Going Home」

太平洋戦争期、日本本土の銃後を支えたのは女性たちです。そしてそれはアメリカでも同じでした。私たちが見聞きする戦争の話の多くは日本の戦争体験です。一方で、アメリカにも戦時下の暮らしがあったはずです。アメリカの市民は日本をど […]

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脚本紹介
喜劇を書くって難しい

物語の中に笑いの要素を加えるのが難しい。人を笑わせるって、どうすればいいのだろう。どんなときに人は笑うのだろう。 戦争に関わる劇脚本をよく書くせいか、笑わせる場面はあまり書く機会がなかった。しかしある年、やはり戦争につい […]

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脚本紹介
赤穂浪士 小野寺十内とその家族を描いた脚本「夢去りしあと」

「夢去りしあと」は、忠臣蔵に材を取った物語です。忠臣蔵ではあまり語られていない、浪士の家族の姿を描いています。ここでは「夢去りしあと」の登場人物のことを紹介します。 小野寺十内の妻、丹の物語 「夢去りしあと」の主人公は赤 […]

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脚本の背景
視覚障害者の戦争体験を題材にした脚本「戦火の杖音」

太平洋戦争期、日本はあらゆる国民に戦時協力を強いていた。そして国の求める協力ができない者にはさまざまな悪いレッテルが貼られた。身体に障害を抱える人々はそんな時代をどのように生きていたのだろう。そんな疑問から生まれた物語が […]

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脚本の背景
息子の入隊志願を阻止した父親の物語「志願兵の行方」

「志願兵の行方」は、息子の入隊志願を父親が取り消したことを原因に崩壊してしまった家族の戦後を描いた物語です。ここでは、この脚本を書いたきっかけなどを紹介します。 ”「入隊阻止」今は誇りに” 脚本の題材を探して、戦争に関す […]

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脚本紹介
家庭防空壕に残された古い手紙の謎 / 朗読劇「記憶-五条坂の手紙」の紹介

直子は建築史を研究する大学教授。祖父母の法事のため、京都五条坂の実家に久しぶりに帰ってきた。母と会話している最中、直子は台所の床に嵌められた大きな板蓋に目を止める。 「この家の床下収納ってメッチャ大きいな」 子供の頃から […]

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脚本紹介
小中学生も鑑賞できる朗読劇の台本

「大人も子供も楽しめる朗読劇の公演を企画したいが本が見つからない」 「小学校や中学校で講演を予定しているが、子供が楽しみつつ何かを考える機会にもなる本はないだろうか」 「小中学生でも飽きずに観られる舞台を作りたい」 そん […]

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