2026年3月

雑談
演出家ってすごいなと思った話

「脚本は設計書であり、それ自体は作品ではない」そういう言葉が、脚本の教科書にはよく書かれている。本当にそのとおりだと思ったのは、「平成七福亭物語」という作品に携わったときのことだ。 私はこの脚本を朗読劇として上演する想定 […]

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雑談
ト書きの無い脚本

私が普段書いているのは朗読劇の脚本だ。 朗読劇は舞台に立った演者が台本を手に、声で芝居をする。ときには身振りを入れたりもするが、基本的には演者の声と効果音で芝居が構成される。だから朗読劇はラジオドラマに通じるものがある。 […]

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